医師のヒヤリ・ハット

病院勤務の3割以上の医師が、「ヒヤリ・ハット事例」を経験していたと調査結果がでたとのニュースが読売新聞にありました。

「ケアネット」という医療情報サイトを運営している会社が、
会員の医師1000人に調査した結果で、
ヒヤリ・ハットの経験があるのは349人(34.9%)だったそうです。

8割の医師は32時間以上連続で働いていることも判明して、
「ヒヤリ・ハット」の原因は、疲労や当直での睡眠不足と思われるそうです。

確かに大変なのは分かるのですが、命を預かっている人ですからね。

一番多かったのは、「お薬の処方ミス」で、
次が「診察中や手術中の居眠り」だそうで、またまた驚きです。

手術中、目の前に身体を切られた患者さんがいるのに寝るの?

居眠りで身体が揺れて、違うところとか切ったらどうするの?

まぁ、居眠りに関して、私は人のことは言えませんが、でもね・・・。

医療の現場の労働力不足とか、いろいろ問題はあると思いますが、何とかならないでしょうかね。

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