造影剤を誤って患者が死亡

先日のニュースで、整形外科の先生が造影剤の種類を間違って注射して、
脊髄の造影検査を受けていた人が死亡したとのニュースがありました。

新宿区にある国立国際医療研究センター病院だとのことですが、
この病院、私の友達が通院している病院ではないかしら? 
昨年、お見舞いに行ったような・・・。

脊髄の検査なのに、脊髄への投与が禁止されている造影剤を注射したらしく、
患者さんはけいれん発作を起こして意識を失ったそうです。

その造影剤を投与した医師は、
「造影剤は、血管用も脊髄用も同じものだと思っていた」と話しているそうです。

造影剤のアレルギー反応は恐ろしいらしく、私も造影剤を使った検査の時は、
検査後のアレルギー反応が出るか待っている時間のほうが長かったと感じたくらいですからね。

どんな種類の造影剤を使ったのか書いた紙が渡され「しばらく大事に持っていてください。
何か異変があったら、夜中でも連絡ください」って説明されましたし。

こんな間違いは、どの病院でも二度と起こして欲しくないですよね。

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