病院は安心の場所ではなくなった

今日は病院の一日でした。

乳腺の診察に、婦人科に子宮体がんの経過観察、消化器内科の大腸がんの話、
歯科の歯科衛生士さんのチェック、整骨院。

疲れました(;O;)

それに、精神障害者健康福祉手帳と自立支援医療費の更新に行ってきて、自宅に着いた時にはヘロヘロ状態。

以前は、この後に会社に行っていたんだった・・・と思いながら、今日は休みました。

どこの科も異常なしで、それは嬉しいはずなのに何故か寂しく、
「病院に行けば安心」と思っていたのに、症状のない患者となった今、
もう病院には行ってはいけないような、病院には居場所がなく、行っても安心できなくなりました。

病院と徐々に縁が切れて行くのは良いはずなのに、放り出された感じ。

乳がんの放射線治療が終わって、急に社会に放り出された気がした時の感覚と似てるかな。

でも、これは良いことなんでしょうね。

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