自覚症状があるのに健康診断では異常なし

ずっと内臓の具合が悪くて、食べたものが詰まっている感じがあり、

便にも血が混じっていることがしばしばあるので

慌てて会社の健康診断の予約を入れて行ってきました。

 

いつもよりもエコーの検査が長かったかな。

その検査結果は約10日後に自宅に郵送されてきました。

 

「再検査を受けてください」と書かれているかと思いきや、

ほとんどが「1年後の検査まで様子見」だそうです。

 

一番不安だった便検査の結果は「A判定」。

問題ないそうです。

 

昨年との比較では、ほとんどの項目で、昨年よりも良い結果です。

 

子宮体がんの抗がん剤治療中は、600くらいに下がっていた白血球の数値は、

今回は「6200」(標準値は3300~9000μl)。

全く問題ないですね。

血圧と体重は激減で、体脂肪率と肥満度、コレステロール値も減っています。

なのに、中性脂肪と腹囲が増えているということは、中年体系になったってことですね。

 

毎回、異常が出ていた心電図も問題なしで、

胆のうポリープはあるものの、胆泥は「胆泥疑い」になっているし、

若干の異常はあるものの、ほぼ正常です。

 

昨年も大腸の心配があったのに、結局、何もしなくてよくなったし、

曖昧なまま、今年もなにもしなくて良いようです。

 

がんの手術・追加治療から3年。

アリミデックスの副作用らしき症状以外は何もないということのようです。

 

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