数年ぶりの胃カメラ検査

数年ぶりに胃カメラ検査を受けてきました。

前回受けた時には、どうなるかと思うくらい辛かったので、問診の時に、前は辛すぎたって話をしたら、「今日の先生は上手だから」ってことなので、安心して出かけました。

最初に血圧を測ると、91-58。

低いので看護師さんが驚いていたのですが、私としては特に問題ありません。

検査室に入って、のどに麻酔をかけて、すぐに始まるのには驚きました。

のどに、異物が入るので違和感は仕方ないと思いつつ、やはり辛い。

でも、問診の時に教えてもらった通り、凄いスムーズに検査が進んだ気がします。
看護師さんのサポートがありがたかったです。

背中をさすってくれたのですが、そのタイミングと場所が、欲しいところにドンピシャって感じで、少し楽になるのと安心感。

この看護師さん、素晴らしい!と思いながら検査を受けていました。

「鼻から息を吸ってため息をつくようにして下さいね」って言われたのですが、口を開けている状態で、どうやって鼻から息を吸うのか分かりませんでした。

そして気が付きました。

病院に入った時から、鼻詰まりになっていたんでした。

だから、鼻から息が入ってこなかったんです。

でも、無事に検査は終了。

特に異常はなかったそうです。

ついでに、鼻詰まりも治りました。

この数週間、ずっと胃の調子が悪かったので、少し心配だったのですが何でもなくて良かったです。

食事が悪いのかストレスなのかって感じですね。

肺と子宮の検査は3月にすることにして、マンモグラフィー検査も受けてきました。

マンモの検査をいつから痛いと感じるようになったのだろう?と思いながら受けていたのですが、乳がんを見つけてもらった時の検査が一番痛かったなって思い返していました。

でも、一瞬の痛さで安心が手に入るなら我慢です。

今夜は、気にかかっていたミッションが終わったような開放感のある夜です。

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