副作用か老人性難聴か?

子宮体がんの抗がん剤治療を受けている時に、めまいが辛くて、
副作用かと思っていたけれど、なかなか治らず、
耳鼻科の診察を受けると、メニエール病だと診断されました。

不味い水薬が処方され、必死に飲んでます。

先日、2か月ぶりに診察に行ったとき、めまいは、あまり変わらず、
耳の聞こえも悪くなっているような気がすると話し、聴力検査をしたところ、
右耳のきこえが極端に悪くなっていました。

検査の人もビックリして、「本当に聞こえないの?」なんて言ってくる始末。

聞こえるのに、何で聞こえないってフリしなきゃいけないのか…??

そこで、強い薬が増えました(^_^;)

ステロイドなので、オリンピック選手がこれを飲むと、
ドーピング検査にひっかかることがあるくらい強い薬なので、
短い単位で効き目の様子を見ると説明されました。

興奮剤の一種なので、夜は興奮して眠れないことがあると言われ、
その晩から、なかなか眠れない日が続いています。

友達に、この薬を減薬するのが大変で、飲み忘れも注意と教えていただいて焦りました。

以前、違う病気で飲んでいた薬も強くて、勝手に減薬したところ、
救急車を呼ばなきゃいけないかも?って状態になったからです。

なので、ステロイドについて調べてみたのですが、よく分からず…。

もう飲みたくない!って思っているのですが、
耳が聞こえなくなるかも?なんて言われたら飲んじゃいますよね(-_-;)

 

でも、私は「老人性難聴」ではないかと思っているので、仕方ないかな?って諦めているし、
抗がん剤の「カルボプラチン」の副作用に「難聴」や「めまい」が書いてあったし、
その副作用じゃないかとも思ってます。

身体はひとつなのに、いろんな科にかからないといけなく、
何が原因で症状が出ているのか良く分からないって困りますよね~(>_<)

抗がん剤の副作用のピークが終わったと思ったら、
今度は、乳がんのホルモン治療の副作用と、メニエールの副作用がくるようです。

いつになったら、副作用というものから解放されるのか…。