医療安全の師長さんって何?

呼吸器内科の診察日。

ついでに、乳腺外科でアリミデックスの副作用について聞いてきて、
更についでに、前回の通院時に消化器内科の先生から言われたことや
これまでの病院の対応などについて、話をする機会をもらいました。

 

医療安全の師長さんと言う人と話をしたのですが
あまりに淡々としていて、腹立てている私がバカみたかったです。

それが聴くプロなんですね。

師長さんはセミナーなどもおこない、看護師たちを教育しているらしいです。

いつも、「患者様相談室」にいるそうですが、2年半通っていて初めて知りました。

 

で、話した結果、これまで、さんざん訴えてきていたことが、
何も伝わっていないし反映されていないことを再認識です。

ま、病院なんてそんなもんですかね。
今回も言ったところで、どうにもならないでしょう。

私の今後の治療する病院自体を考える時期に来ているのかも知れません。

 

子宮体がんの手術から2年経過し、乳がんからは2年半。

子宮体がんは転移の心配はチラッとあるけれど、
乳がんについては、ほとんど心配ないと思っていますから、
近所のクリニックで経過観察するって手もアリかも知れません。

 

そうすると、めまいや吐き気、咳など、いろんな科に回されることなく
ひとつのクリニックで診てくれることでしょう。

 

でも、どこのクリニックに行くかで悩まなければいけなくなるので
それもまた、面倒です。
医者にかかるのって体力・気力が必要ですね。

 

本当に病院を変える決意がついたら、また医療安全の師長さんに
相談してみようかな。

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

お気軽にコメントをどうぞ

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください