健康診断はどこまで役にたっている?

今朝は大雨で、電車が止まっていて歩くこともできない風景を想像していましたが、
すっかり晴れていて、電車も通常運行で、良かった~と思うのと同時に、
会社を休めなくてショックでした。

帰宅時、細かい雨が降って、その後には虹が出ていました。
2014071118310000
二重の虹です。
部屋から見たら、もっと近くて綺麗だったのですが、写真は撮れませんでした。

 

さて、先日の健康診断の結果が、予想より早く送られてきました。

何かあったから早かったのか?と思いながら開いてみると、1ページ目の項目は、ほとんどが「A」判定。

「B」判定だったのは2項目で、アリミデックスの副作用と思われるコレステロールが少し高いのと、
BMIと肥満度がマイナスになっていること。

どっちも、大した問題ではないと思うので、
「わたしって健康だぁ」と思いながら2ページ目を見ると、こちらは、すべて「C」判定。

C判定は4項目
・心電図・・・・・・ 期外収縮
・腹部超音波・・・・ 胆のうポリープ 胆泥
・胸部X線・・・・・  胸膜肥厚 プラ疑い
・上部消化管・・・・ 萎縮性胃炎

心電図はいつものことなので驚かないのですが、消化管は意外でした。

良く読むと、「C」判定の中の一番軽いもので、次回の健康診断までの経過観察で良いようです。

書かれていた症状に関して調べてみたけれど、大したことないですね。

前回、「要検査」だった大腸は、今回、異常がなかったところをみると、
今回も何かの拍子に、レントゲンやエコーに何か変なものが映るのでしょう。

医師のコメントには「ストレスが強いようですね。・・・・(略)
かなりお疲れのようですね。医師や信頼できる人に早めに相談し、気持ちを楽にしましょう。・・・・」などと書かれていました。

もう医師にかかってますが?って感じでした。

健康診断って結果が出た当初は、健康に気をつかうけれど、そのうち、忘れてしまうんですよね。

だからこそ、定期的な検査が必要ってことなのかな。

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