検査結果を待つ日々

2011年12月1日頃のこと。

悪性なのか良性なのか?

結果を待つ間の気持ちって、妙に落ち着かないものです。

悪性だろうと思っていた私ですら、いろんなことを考えてしまうのですから、健康診断などで再検査を受けなさいと言われて、良く分からないまま受けた人には、長い長い日々になっていることでしょうね。



その間、乳がんの手術のことや、その後の治療について調べていましたが、大したことないような大したことあるような…。

実際に、乳がんの手術を受けた人のブログや掲示板を読んでみたけれど、3日入院で、翌日から仕事に出ていたって人が多く、早期だったら全く心配ないって思うようになりました。

入院しようが手術しようが、悪性だろうが、どっちでもいいと思っていたけれど、仕事をこれから探さなければいけないことを考えると、この時期に病気になってお金がかかるとは、本当に困りましたね。

毎日毎日、いくらかかるか? 医療保険で間に合うのか?婦人特約をつけておいて良かった。

そんなことを繰り返し繰り返し考えていました。



その頃、転職活動をしていたのですが、乳がんで治療に入ったら、仕事は大丈夫かしら?と思いながらも、仕事はしなければ生きていけないので、悪性かも知れないからと仕事探しを辞める訳にはいかず、ちょうど派遣の契約更新にきなさいとハガキが来ていたので、出かけて行きました。

すると、すぐに紹介してもらい、翌日、面接。

その日のうちに決まり、12月1日から業務開始となりました。

その時には、入院しなければいけなくなるかもしれないなんて、忘れていましたね。


そして、その1週間後、検査結果を聞きに病院に向かったのです。



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