抗がん剤治療後の肝機能低下

2012年10月2日のこと。

子宮体がんのTC療法2クール目の点滴から10日目。

数日前から、身体が妙に疲れやすく、朝もダルダルで起きるのが辛いし、
食事をすると、長い間、胃がもたれていると思っていたら、
前日の採血で、肝機能が低下しているという結果でした。

白血球は3100まで戻っていたので、疲れやすいのは、このせいだろうとのこと。

抗がん剤の末梢神経異常の副作用予防などの漢方が影響しているとのことで、
漢方の服薬は中止するだけで、肝機能上昇のための薬はないので、
できるだけ安静にしていなさいとのことでした。

診察後に仕事に行く予定だったけれど、お休みしました。

今回の抗がん剤投与では、副作用が少なくて良かった良かったと思っていたら、
こんな副作用が…。

あまり自覚症状がないので、困ったものですね。

相変わらず、夜は暑くて何度も目が覚めちゃうし、早く寝ても疲れが取れず、
白血球が戻ってきているせいなのか、抗がん剤の副作用なのか、
胸のあたりが痛くて息苦しいかったし、今から考えると副作用だったのでしょうね。

仕事に行くのが嫌だ嫌だと良いながら、よく通いました。

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