副作用の中、40日ぶりの仕事

2012年9月4日のこと。

ポートの埋め込み手術後、痛みは大したことない!なんて言っていたけれど、
徐々に痛くなってきて、ポート手術の痛みじゃなく、
抗がん剤の副作用からくる筋肉痛のような痛みかも?とか、いろいろな思いがでてきて、
どうして良いか分からないくらいになった時に、寝よう!と思いつき横になることに。

でも、布団に横になるにも痛い痛い。

枕の位置と言うか、体の位置を変えたかったけれど、
一人で動くことは不可能で、
そのまま無理やり目をつぶり眠っているような起きているような状態でウツラウツラしていたら、
ようやく眠ることができたようです。

でも、何度も目が覚め、暑いので扇風機を付けたら、すぐに寒くなって止めて、
また、暑くて目が覚めるので、つけてみたら寒くなり…を繰り返し、3時45分に眠れなくなりました。

そして、そのまま会社に出勤。

でも、車は遅延だし、足が思うように上がらないので、なかなか前に進まなくて遅刻寸前。

ドキドキで余計に具合が悪くなっちゃいました。

約40日間お休みしていたので、座る場所がなかったらどうしよう?とか思っていたのですが、
ちゃんと「こちらに」と言われ、休職前の与えられていた仕事を、
そのまま、与えられたのは嬉しかったです(*^_^*)

でも、ダメですね~(-_-;)

身体が思うように動かないし、疲れる疲れる。

午前中はなんとかなったけれど、午後からいきなり睡魔に襲われ、
隣の席の人に「大丈夫?今までずっと、寝てる生活だったんでしょ?」と心配される始末。

なんとか騙し騙し仕事を続けたものの、一通りの仕事が終わったら、もう限界。

ちょうど、マネージャーが帰ってきたので、
今日はこれで帰らせてほしいとお願いし、一目散に帰りました。

帰宅後、すぐに眠ったら、嫌な夢を見て目覚めたけれど、
胸にポートを埋め込んだことも、抗がん剤治療をしているがん患者であることも
一瞬忘れたくらいスッキリしました。

頭痛も少し治まっていたところをみると、やはり、寝不足だったんでしょうね。

病院でのんびりダラダラ過ごしていたせいなのか、
抗がん剤の副作用なのか、ポートの手術のせいなのか分からないけれど、
とにかく、疲れた一日だったと覚えています。

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