違いの分かる味覚に感謝

ズッキーニを食べての食中毒症状の訴えが岡山県内で発生していたとのこと。

何でも、ズッキーニに含まれる植物性自然毒「ククルビタシン」が原因で
下痢やおう吐、手足のしびれなどがおこるんだそうです。

ククルビタシンは、他にもキュウリやカボチャ、
 メロンなどのウリ科の植物に含まれているそうです。

でも、ズッキーニって普通に食べているものですよね。

ククルビタシンの含有率が多くなると毒になり
苦味も増すそうなので、苦いと感じたら、
すぐに食べるのを中止しなければいけないそうです。

 

でも、抗がん剤治療中とかで、味覚がマヒしていたら
苦いのか甘いのかなんて分からないですよね。

 

それで、下痢や嘔吐、手足のしびれなどが出ても
「抗がん剤治療の副作用かな」としか思わないかも知れません。

 

そう考えると、味覚って凄いものなんですね。

そして、抗がん剤治療を何事もなく過ごせたものだと感謝です。

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