彼らのいない職場なんて考えられない

昨年末の忙しい日々と、その期間が終わった年明けに疲れからか3日間も寝込んだ時に、
これからの生活について考えてみました。

今後5年間生きているとしたら…の青写真は持っていたのですが、
もし、それよりも短かったら? もう少し長かったら?と考えた時、
このままの状態ではダメだという結論に達しました。

そのためには、現在の職場から離れなければいけません。

現在の職場を離れたら、他の職場でガッツリと働く気はないのですが、
それでも、どこかで細々と働かないといけないでしょう。

034704

でも、今の職場の人たちがいない環境で働く自分が想像できません。

前にも書いたことがあるのですが、
今の職場には、知的障害を持った人たちがたくさんいます。

イラッとすることも多くあるのですが、彼らがいるから頑張れます。

一つの仕事をするのに、どう説明すれば彼らに分かってもらえるのか。
ひとりひとりの能力に合わせた仕事を、スムーズに回すにはどうすればいいのか。

そんなことを考えながら仕事をするのが、楽しみになっていることに気が付きました。

彼らと一緒に仕事を仕上げていく。

こんな楽しいことはありません。

障害や病気がないであろう人たちばかりの職場で働くのは
余計に辛いだろうなって思います。

でも、私が居なくても彼らは困らないし成長していく。

最期まで彼らと一緒にいたいけれど、彼らには成長して新しい世界に飛び出してほしい。
いつかはお別れしなくてはいけない。

さて、どうしたものか。

後、数か月、ゆっくり考えることにしましょう。

 

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

お気軽にコメントをどうぞ

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください