投票に行くと抗がん剤治療を想い出す

第47回衆議院議員総選挙の投票に行ってきましたよ。

衆議院議員総選挙に限らず、投票に行くと、
子宮体がんの抗がん剤治療を想い出すんですよね。

2012年12月、TC療法5クール目の治療で退院した翌日に、
「今回は元気だな」と思いながら、投票に出かけて、
帰宅後、途端に具合が悪くなったんでした。

何の選挙だったか覚えてもいませんけどね。

投票場である学校の体育館に上がる段差でつまずきそうになったり
タバコを吸っている人の横を通って気持ち悪くなったり。

そんな事を想い出すと、元気になった今はありがたいですね。

がん治療は私の中で確実に「想い出」になっています。

でも、その想い出を忘れずに、がんと就労、がんと生きることを
私なりにできることを実行し考え続けていきたいと思います。

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