子宮体がん手術から2年経過

おかげさまで、子宮体がんの手術をしてから2年が経過しました。

と言うことで、手術日だった25日にCT検査を受けてきました。

前日から、胆のうが痛くて眠れないほどで、ちょうど痛いときにCT検査なんてラッキー☆と思って受けた結果、

右乳腺術後。局所再発は認めません。
胸部リンパ節腫大なく、対側乳腺も保たれています。
肺野に結節/腫瘤は認めません。

子宮全摘後。局所再発は認めません。
有義な腹部リンパ節腫大、肝SOLは指摘されません。
胆嚢壁の浮腫肥厚を見ます。
炎症性変化も疑える様相です。L/Dと合わせてご高診ください。
尿道結石は指摘されません。

とのことで、異常なしです。

婦人科の内診も、乳腺のエコーも異常なしで、アリミデックスの副作用は相変わらずだけれど、
同じ薬を処方してもらうことになりました。

その後、先週の風邪から、咳と鼻水が治りきらないので、
呼吸器内科の診察を受けて、胸のCTの様子を見てもらいましたが、そちらも異状なし。

午前中いっぱい病院に居て、すご~く疲れてたらしく、
電車で寝込んで乗り過ごし、なかなか着かずに、ようやく自宅に着いた途端、
激しい体調不良で倒れこんでしまいました。

どんだけ疲れてたんだ?ってくらい眠り、起き上がると気持ち悪く、
もちろんPC画面を見ようものなら、クラクラ~って感じで、何がどうなったのか?って状態でした。

今朝はようやく起き上がることができるようになりましたが、25日の昼以来、何も食べていないので身体はフラフラ。

抗がん剤の副作用なら、具合悪さが「くるぞ」と心構えができますが、急な意味不明の体調不良には焦ってしまいます。

動けなくなったとき、「このまま死んでも誰も気が付かないんだろうな。

なんだかんだ言っても、やっぱり死ぬときは一人だ」と思いながらも、
2年前の手術の時は、多くの人に祈ってもらって待っていてもらったのだから大丈夫と、
何が大丈夫なのか分からないけれど、心を和ませていました。

今朝起き上がったら、フラフラに加え、あまりに寝すぎたせいか、
背中から胸が痛くて仕方ありませんが、無理せずにまた一日寝て過ごしたいと思います。

夏は本当、苦手です。

みなさんもお気を付け下さいませ。

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コメント

  1. アキ より:

    初めましてアキと申します。検査の結果、異常なしで安心しましたね!私は体ガンで2年4カ月になります。手術後は疲れやすくなりました。桃杏さん、焦らずに御身体大事にして下さい。

    • 桃杏 より:

      アキさん、こんにちは(*^_^*)
      はじめまして。コメントありがとうございます。

      アキさんも体がんで手術されたんですね。
      本当に、手術後は疲れやすくなりましたね。
      身体にメスを入れるのって大変なことだなって感じます。

      アキさんも無理なさらず、この暑さ乗り切りましょうね。