自己検診のすすめ

早期発見には、やはり検診が一番です。

特に乳がんは、自分で発見することができるがんです。

検診に行くほどではないな…と思っても、ぜひ、自己検診をしてください。

自己検診の方法

お風呂などで、自分の乳房を見てください。

両手を下げた状態、上げた状態、片手ずつ上げた状態で、両方の形が極端に違っていないか、くぼみ、ひきつれ、皮膚の赤みなどがないか確認しましょう。

実際に触ってみてください。
仰向けになって検査してみてください。
調べたい乳房の反対側の手で、乳房の外側から内側に、次に円を描くように、指を揃えて、または手のひらで触ってみてください。

何か手に触れる違和感はありませんか?
乳頭からの分泌物はありませんか?
痛みはありませんか?

自己検診には、月経後10日目くらいが理想です。
1か月に1度、定期的に行うことによって、だんだんと自分の乳房が解ってくるようになります。
また、痛みやしこりを感じても、それが乳がんだとは限りませんから、怖くはないですよ。


管理人の場合。。。

自己検診で発見しました。

乳腺症で良性の石灰化があると言われていたため、医療機関での検診は必ず受けるようにしていたのですが、自己検診も重要視していました。

特に、がんが見つかる半年前に受けた検診で、自覚症状のある乳房と反対の乳房から分泌物が出たと言われていたので、何かあるかも?と感じていたのもあります。

数年前に乳腺症と言われたときに、手に触れるしこりが動けば「乳腺症」。
動かずに固く、境目がなければ「がん」と聞いていたので、しこりの動くことが確認できて「安心」していました。

でも、ある時、あきらかに今までと違った「しこり」が手に触れ、直感的に「がん」だと思い、迷わず医療機関を受診したところ、約4mmの膿胞があるとのことで、組織検査を薦められ早期発見につながりました。



最終更新日:2014年3月21日

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