子宮頸がんについて

子宮頸(しきゅうけい)がんは、HPV(ヒトパピローマウィルス)の感染が原因で、子宮の入り口付近の「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんです。

多くの場合、性交渉によって感染すると考えられています。

HPVは、皮膚と皮膚の接触によって感染するウイルスで、女性の約80%が一生に一度は感染しているといわれています。

HPVにはハイリスク型とローリスク型があり、子宮頸がんになりやすいハイリスク型のHPVに感染しても、そのほとんどは、本人の免疫力によって消失します。

仮に感染しても、子宮頸がんになるまでには、通常、数年単位の長い時間がかかるので、定期的な子宮頸がん検診で発見することができます。



更新年月日:2014年5月28日

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