どんなに怖かったか

夕方、公園で猫が焼け焦げた状態で死んでいたというニュースがありました。

見かけた人によると、燃えながらフラフラと歩いていたそうです。

生きたまま火をつけられたのではないか?とのことですが、
どうして、そんなひどいことをしようと思いつくのか不思議でたまりません。

猫にも感情はありますよね。

どんなに怖くて辛かったか、想像したら泣けてきます。

焼死した猫ちゃん、生まれ変わりがあるとしたら、また猫に生まれてくるのでしょうか。
人間や他の動物になるのでしょうか。

生き物として生まれくるのなら、何になったとしても、次は火をつけられるという悲しい目に合いませんように。



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どんなに怖かったか への4件のフィードバック

  1. ゆず緑茶 のコメント:

    桃杏さん♪こんにちは(*^^*)

    猫ちゃん、かわいそうですね(T_T)なんて事をする人がいるのでしょうか!!きっと、自分のしか考えられない人がやったんだと思います…。それにしても、火をつけられた猫を見た人も、なぜ火を消してあげなかったのでしょうか…!?

    動物にしろ、障害のある方にしろ、お年寄りにしろ、社会的弱者の声って、なかなか行政に届かないものですね…。

    私は、縁がありまして、東日本大震災で自主的に避難してきた人達と知り合いました。私がなぜ、東日本大震災の被災者の方達に興味を持ったかというと、放射能が発がん性物質であること。その方達によると、「東日本大震災被災者支援法」が去年、国会で施行されたのに、何も援助されていない…。という事でした。。

    その被災地から自主的に避難されてきた人達は、放射能汚染の実態を知る医師や市民団体の人達を招き、定期定的にそして、自主的に勉強会を続けられています。

    そして、市民団体を立ち上げ、活動されています!!その活動の一貫が、放射能を測定する機器をお金を出しあって購入し、「食品や物が放射能に汚染されていないか調べる測定所」を開設されています!!そして、その市民団体で作る「食品や物の放射能測定所」は、関西だけでなく四国にまで広がっています。

    去年、その被災地から自主的に避難してきた人達で作られた市民団体の講演会に、がん患者さんをご家族に持つ友人と参加しました。

  2. ゆず緑茶 のコメント:

    !!スミマセン…(–;)コメントの途中で、登録ボタンに触れてしまいました…(*_*)なので、続きを書きます。

    私がなぜ、東日本大震災の自主的に避難されてた被災者の方達に興味を持ったかというと、放射能が発がん性物質だからです!!そして、放射能に汚染された物(食品、水、服など)すべてが、恐ろしい事に発がん性物質になってしまうのです!!なので、被災者の方達は、「どうやって、放射能から身を守るかを知っている!! 」と、思ったからです。

    そして、東日本大震災の被災者の方達の事は、決して他人事ではない!!事を私は、知っていたからです。なぜなら、原子力発電所は、沖縄以外日本各地にあり、沖縄には原子力を備えた潜水艦が配備されています!!つまり、日本全国、放射能からの逃げ場がないのです→。

    まあ逃げ場はないにしても、放射能が発がん性物質である以上、放射能や放射能汚染された食品や水、物から身を守らないといけません!!

    その放射能から身を守る方法ですが、さっきのコメントにも書いた通り、関西に避難してきた人達が、「放射能測定所」を作り、食品や服等の物を持ち込むと、食品や物が放射能に汚染されていないかを測定してくれます♪

    測定所には、やはり東日本で作られた食品や東日本原産で別の地域で加工された食品にはやはり、放射能が検出されてますよ…!!

    政府は、放射能や原子力発電所の事を問題ないとしていますが、「問題大有りです!!」なので、桃杏さんも、
    東日本原産の食品や水、物は、食べない!!、飲まない!!、触らない!!が一番安全ですよ♪

    • 桃杏 のコメント:

      ゆず緑茶さん、こんにちは(^^)

      猫ちゃんを目撃した人は、警察に通報したらしいですよ。
      でも、燃えながら歩いている猫を見つけても
      私もとっさに何もできないでしょう(;O;)

      放射能について勉強されてきたのですね。
      自宅では気をつけていても、外でどんなものを
      食べているか分からないですね。
      自分で農作業などをしなくても食べることができる。
      それだけで私にはありがたいです。

  3. ゆず緑茶 のコメント:

    桃杏さん♪こんばんは(*^^*)

    警察に通報する事は大事だと思います。そんな卑劣な事をする人を野放しにしておけませんもの。でも、何とかできなかったのかな…、と思われてなりません…。

    放射能の事を勉強したのは、私の父親が元がん患者であること。そして、親友のご家族のがん患者さんの事があったからです。

    私の家も友人の家もそうですが、がんが進行して、これ以上、がん治療にお金がかかると困るからです…。

    なので、これ以上がんが進行しないように、がんに効果がある方法やがんが進行する要因を調べ、対策を練っている訳です…。

    その対策の為に、東日本大震災の被災者の方達で作られた市民団体の主宰された講演会で、放射能の映画を、がん患者さんをご家族に持つ友人と見ました。

    その映画には、「チェルノブイリ原子力発電所」の事故以来、ボランティアでロシアの近隣国に、20年以上診察に行かれてる「鎌田實医師」が、出演されています。

    その鎌田實医師によると、放射能の抵汚染でも、がんは発症している!!という話しでした…。

    日本政府は、食品の放射能測定をして100ベクレム以下の食品なら大丈夫。と発表し、99ベクレムの食品でも普通にスーパー等で販売されています…。

    その発表に不安を覚えたのが、東日本大震災で自主的に避難してきた方達です。わざわざ東日本から、見知らぬ京都市に避難してきたということは、皆さん避難しなければならない事情があるのです…。子供さんがいるのです…。

    なので、食品や物が放射能に汚染されていないか調べる為に、「放射能測定所」を作られたのです。

    私も一度、母方の実家で作られたお米を測定所に持って行きました。(原子力発電所の側に、母方の実家があるので…)

    結果は、大丈夫でした♪

    友人は、自宅のベランダで、無農薬の野菜を育ててます。私もできるだけ早く友人と同じように、野菜を育てたいです。

    私もできたら安心して、農作業をせずに、おいしく食べたいのですが、残念ながら現在の日本は、自分で安心して食べられるものを探さないといけないようです…。

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