針生検

2011年11月25日のこと。

胸のしこりの詳しい検査をするとのことで、予約した生体検査に向かいました。

すっごく痛かったという友だちと、痛みはないけれど、注射器の大きさにビックリしたという友だちがいて、痛いのか痛くないのか分からないけれど、「麻酔をするから痛くないはずだけど、注射器は大きい」と唱えながら病院へ。



予約の時間より30分遅れて名前を呼ばれ、検査室の中に入り、ベッドに横になったものの、そのまま数分放置…。



「大変お待たせいたしました」と先生が現れたので、検査専門の人が現れると思っていた私はビックリしました。

注射器を抜く時に大きな音がするから、ビックリしないようにと、空撃ちして音を聞かせてくれたのですが、それが、大きな音なのか、良く分かりませんでした( ´艸`)

「麻酔をするので、ちょっとチクっとしますが、がんばってくださいね」と言われたので、どんなに痛いのだろうと思ったのですが、痛みは感じませんでした。

「麻酔はすぐに効きますから…」と何か胸にさして実験(?)しているらしく、「痛みは感じますか?」と聞かれたのですが、痛くなく、本当に瞬間に効く麻酔が怖かったです。

痛くないと確認して、すぐに検査用の組織を取るために注射器をさしたようです。

「は~い。ちょっと音がしますよ」と言われ、本当に空撃ちと同じ音が胸から聞こえてきて変な気分でした。

それを3回。

3回目は、ちょっと痛かったですね…。

止血の時間がすごく長かったので、それだけ大きな穴を開けたんだなぁと感じました。

止血時間が終わって、ばんそうこうを貼ってもらって、更に念のためとのことで、ガーゼをまいて団子状にしたもので止血されて終了(#^.^#)

痛くなくて、あっという間に終わって、『楽勝楽勝』と思いながら帰宅したのですが、麻酔が切れた途端、痛い痛い…



そして、翌日から腕がしびれた感覚になり、病院に聞いたほうが良いのかどうしようかと悩みながら、しびれているのが普通になって、そのままにしてしまいました。

看護師さんのお友だちに聞くと「組織を取ったんだから、当り前だ!」とのこと。

それもそうですよね…。

で、約2週間後の結果を待つ日々に突入でした。



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