これもアロマターゼ阻害剤の副作用

またまた、先日の診察の続きです。

健康診断で要治療と言われた結果に「コレステロール値の異常」があります。

悪玉(LDL)コレステロール・・・ 191(正常値:60~120)
善玉(HDL)コレステロールが・・・66(正常値:40~65)

今までも高かったので、高かったと言われても「そうか~」って感じなのですが、『動脈硬化の原因となり、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクを高める』なんて言われると、途端に不安になってきます。

そのクリニックの先生が言うには、お酒が強い人・弱い人という体質の差があるように、コレステロールの溜まりやすい人・溜まりにくい人という体質があるそうです。

私はコレステロールが溜まりやすい体質だそうで、食事療法しても変わらないんだそうです。

即、「治療しなさい」と言うところだそうですが、他の治療との兼ね合いがあるから「主治医と相談してください」とのことでしたので、婦人科の先生に相談しました。

でも、良く考えたら、現在治療しているのは、乳がんなので乳腺外科で相談しなきゃいけないんですよね(^_^;)

婦人科の先生には、次々といろんな話をしたので、コレステロールについては、かる~くスルー。

次の乳腺科の診察時に乳腺の先生に話したところ、「アロマターゼ阻害剤の影響もあるからね」と。

副作用なんて、思ってもみなかったのでビックリです。

帰宅後、アリミデックスの服用ガイドを見たら、注意すべき副作用に「高コレステロール血症」と書いてありました。

でも、副作用も影響していると分かったら、何の心配も無くなっちゃいました(^^)v

コレステロールの治療は内科なので、今度、大腸がんの相談の時に、チラッと聞いてみましょうかね。

———–
 いつもありがとうございます。
↓ポチッと2つ応援していただければ喜びます。
にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク
スポンサー リンク




スポンサー リンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする