乳がん看護認定看護師さんが話したマンモグラフィとエコーの違い

昨日、婦人科の主治医に「マンモとエコーの違い」を聞いて、
よく分かったような分からなかったと書いたのですが、
先生と話をして、診察室を出た後のことです。

看護師さんが追っかけてきて、
「乳腺の看護師に、マンモグラフィーとエコーの違いについて聞いてみますので、
しばらくお待ちください」と言ってくださって、
乳腺の看護師さんを探してきてくれました。

その日は、乳腺の手術日のため、乳腺の患者さんがいなかったので、
ゆっくりと話しすることができました。

乳がん認定看護師さんの話によると、

乳腺の密度が濃い状態で、マンモグラフィをとると、白い部分が多く映り、
正常な乳腺組織の中にある乳がんを区別してみつけることが難しいことがあるので、
超音波検査を利用することがある。

超音波検査では、乳腺は白く、多くの乳がんは黒くでる。

妊娠中の人も受けることできる。

超音波検査による乳がん検診の有効性について、化学的根拠がない。

とのことでした。

セミナーがあると、乳腺外科代表で発表されている看護師さんだけあって解りやすいです(*^。^*)

話している途中に、婦人科の看護師さんが

「桃杏さ~ん♪ 久しぶりだったけれど元気だった~。
いま、乳腺で話しているって聞いて、顔を見に来たの~」とやってきてくれたので、
つけ眉毛をお披露目しました。

「だんだん、元気になっておしゃれになって、良かったわ~(^O^)」と言ってもらえて私もよかったです~。

有意義な診察でした。

※超音波検査による乳がん検診は有効性については、独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報サービス「超音波(エコー)検査による乳がん検診は有効ではないのですか?」をご参照ください。



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