造影CT検査と肺活量検査

2012年7月9日のこと。

一年前の今日、子宮体がんの手術・入院に備えて、CT検査と肺活量の検査に行ってきました。

まさか、乳腺の時に検査してから、1年も経たずに、同じ検査をするなんて思いもしませんでした。

お着替えが邪魔なので、金具のついていない下着と洋服で行ったおかげで、すぐに検査開始(^^)v

ベッドに寝て、両手を上にあげて、丸い筒のようなところに入っていき、

「吸って~。止めてください」

の声に従って、息を吸って止めて。。を2回。

その後、造影剤を入れての検査だとのことで、注射器登場。

看護師さんに、「どっちの腕でも良いですか?」と聞かれたので、
乳がんの手術をしたほうと反対の『左手でお願いします』とお願いしたのですが、
同じ病院なのだから聞かなくても承知しておいて欲しいなぁと思いながら注射針をさしてもらいました。

乳腺の検査の時と同じ先生。

先生は覚えちゃいないでしょうが、私はしっかり覚えてましたよ。

毎日、どれだけの人の腕に注射針をさしているんでしょうかね。

「ちょっと、チクッとしますよ」と言われたのですが、
乳がんのホルモン治療の注射に比べたら、何の痛みも感じないのと同じくらいに楽勝。

造影剤を注入する機器につなげて、準備完了!



再度、両手を上にあげて、筒に入れられました。

造影剤を半分入れたところで声をかけられたのですが、
何も変わったことはなく、「何も感じない」と思っていたら、
徐々に身体が熱く感じてきました。

まずは、のどのあたり、そして、子宮が熱くなり、
間違いなく造影剤が身体に入ったんだと実感。

そして、「吸って~。はい止めて」で終了。

看護師さんが私の荷物を持ち、私は注射器を持ち、別室に移動。

しばらく様子を見たけれど、何もないので
「何かあったら、すぐに連絡ください」と言われ、
CT検査は無事に終了しました。

わずか、10分の出来事でした。



肺活量の検査まで時間がありすぎたので、
その間に食事をして、再び生理機能検査室の椅子に戻り
、肺活量の検査をしてもらいました。

なんか、筒のようなものを加えさせられて、息を吸ってはいて。。。と、苦しくって…。
あの検査嫌いです。

もう、あんな検査することがありませんように。



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