渡辺淳一さんが前立腺がんで死亡

今朝、関東での地震にはビックリしました。

でも、逃げようとせずに寝てましたから、もっとすごい地震があったとしても、私はこの部屋で埋まるのかも知れません。

その後、東京ガスのHPになかなかアクセスできなかったので、不思議に思っていたら、揺れの緊急措置でガスが止まったご家庭が多かったらしく、その対応を確認する人が多かったようですね。

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「失楽園」で有名な渡辺淳一さんが4月30日にお亡くなりになっていたとのこと。

あの小説が、日経新聞に掲載されたってことが衝撃でした。

渡辺淳一さんの、女の無言の中の言葉や気持ちを表現されているのが凄いな~って思ってます。

特に、「まひる野」が大好きです。

まひる野〈下〉 (新潮文庫)


京都の女社長として生きてきた主人公が、家庭のある男性と恋に落ちる話ですが、あの主人公の心の動きが切ないと言うか、なんというか。

例えば、「行きません」と口に出す言葉は少なくても、その奥でいろんなことを考えて、いろんな思いが交差しているということを、なんで男性なのに知ってるの?って驚きでした。

医学部で医師の国家資格も持っているとのことで、医療に関連した小説も多かったですね。

残念です。

渡辺淳一さんの安らかなお眠りをお祈りいたします。

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