生きていれば良いことあるから

前に診察に行った時、ものすごく気持ちが落ちていたので、帰り際に先生に「生きていれば良いことあるから」と言われました。

私も若いうちは深く考えずに使っていた言葉ですが、なんて無責任な言葉なんだろうと思うようになり、今では、そんなのんきなことを言えるのは、住む家や仕事など生きることに心配のない人たちなんじゃないか?って思うようになりました。

「良いこと」は自分の心次第と言われればそれまでだけれど…。

心療内科の先生は「がんの画期的な新薬ができて治るかも」とか言うけれど、そんなことは私にとって「良いこと」には入りません。

がんになったことは、タイミングが悪かったとは思うけれど、別に不幸だとは思ってませんから。

生きていれば何でもできる。生きているだけで素晴らしい奇跡。

屋根のある部屋に住んでいるし、身体は動く。

それらは、恵まれているとは思うけれど、良いことなのか? …なんかスッキリしない気分。

私にこの先、どんな「良いこと」が待っているんだろう。

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コメント

  1. 小梅 より:

    桃杏ちゃんこんばんは^^ 小梅も以前姑に同じこと言われたんだけど、向こう励まし
    のつもりだろうけど、いい気分ではなかったよ。。健康で元気恵まれてる人にそういうこと言われても救われない、返って嫌な気分になるよね。まし気に入らん姑やったら尚更だわ。
    今をいつも必死で精いっぱい生活してる人いいことあると言ったって そんなこと言われんくても分かってるわって言いたいよね。さぶさにまげねぇ ^^ 姑に昨日は腹立つことやられてさっ 倍返しだと思ったけど
    実行に移せんかったw 良いのか悪いのかww おやすみ☽

    • 桃杏 より:

      小梅ちゃん、こんばんは(*^_^*)

      励ましなのか一般論なのか分からないけれど、
      言われても、なんだかスッキリしない気分(^_^;)
      お姑さんに言われたのなら、余計ね…(-“-)

      さぶいけど、倍返しも我慢して、一日一日過ごそうね(^^)v