夜中の貴重な風景から思ったこと

引きこもりの日々で、睡眠時間が短く無駄に早起きになっています。

昨日は3時30分に起きて、そのまま眠れなく、

なぜか牛乳を買ってこなければという気持ちがわき、

暗い中、牛乳を買いに行ってきたのですが、

その前の晩から始まった道路工事の人たちが

静かに作業をしていました。

 

自宅に居る時には、工事のための道具を運び込む音や

アスファルトを削っているのか何かの音が大きく聞こえて、

とっても嫌だったのですが、実際に見ると、

みんな静かに気を遣って作業していました。

なんか、とても貴重な風景を見た気がしました。

 

そして、せっかく買った牛乳は冷蔵庫に入れたまま、

飲む気にはなれず、なぜ買わなければいけないと思ったのかも

良く分からなくなってます。

 

早起きできるのや、好きな時に買い物に行けるのは、

会社という組織から離れたからこそ安心して出来るのかな?って思っています。

 

でも、そろそろ組織の中に戻っていかなければいけないと考えています。

一人暮らしの身で、誰とも接点のない生活を続けるのは、

心身の健康に良くないようです。



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