治療するガンから予防するガンへ

3月1日~8日は「女性の健康週間」なんだそうです。

と言うことで、子宮頸がんセミナーがあったので行ってきました。

子宮頸がんは原因が分かっていて、予防ができるガンだと言うのは知られていますが、

今回のセミナーでは、それを数値化して示してもらった感じでした。

欧米では、検診により80%も死亡率が低下し、

日本でも50%低下したとのこと。

ただ、定期的健診を受けているにも関わらす、Ⅰb期以上のがんが見つかった人もいて、

検診の精度を上げることも重要で、

では、検診の精度を上げるためにどうすればいいのかと言うことで、

通常の細胞診と「HPV-DNA検査」を併用することが効果的だそうです。

併用することにより、

前がん病変をほぼ確実に発見でき、それにより、子宮温存が望まれ、

将来の安心が得られる。

また、いろいろ問題になっているワクチンですが、

ワクチン接種により、前がん病変の発生を防止し、

手術をも回避できる可能性が多くなるなど、すごく勉強になりました。

ハッキリ言って、それほど期待していなかったんですよね。

それが、想像と反してしっかりしていたセミナーだったので

とっても嬉しくて得した気分になれました。

偶然見つけたセミナーの案内ありがとうって感じです。

———–
いつもありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク
スポンサー リンク




スポンサー リンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする